2010/08/18

これはいい!アプリ、連日



最近「これはいい!」と思うアプリがちょこちょこ出ています。新着アプリのページをず〜っと眺めていってそういうアプリを見つけると嬉しくなってしまいます。

だいたい大手専門サイトで紹介されると、良くても悪くてもグーンと順位が上がり、それにつられて買ってはみたものの…というのが多い気がします。だから私はそういうものは参考程度にして、本当に自分に必要なものを厳選するようにしています。なんてカッコ付けてますが、実は単なる貧乏人だからというのが真相です^^

そんな中で見つけた前記事の「Diptic」も素晴らしいアプリでしたが、このWikipedia(ウィキペディア)閲覧アプリ「Articles」もかなりのものです。

今までにも有料無料のウィキペディア閲覧アプリは数有りましたが、「Articles」はその中でも「ウィキペディアを身近にしてくれるアプリ」という感じでしょうか。しかも無料に近い115円(8/18現在)は安い!



説明を読めば一通りわかりますが、読まずに損しがちな便利機能が有ります。
・リンク部分を長押しすると「開く」「新規ページで開く」「コピー」が
 出ます。「新規ページで開く」で見ると便利かもしれません。(画像中)
・iPhoneで見やすいレイアウトになっているので、おのずと縦にズラ〜と
 長くなっています。その動作を速くしてくれるのが、一度タップして
 もう一度タップしたらそのまま長押しすると、右に全部のスライドバーが
 出て短距離の指のスライドで一番下まで移動出来ます。もちろん途中で
 読みたい記事を見つけたら、指を離せばその位置で停まります。
・一番下まで行ったら、一番上の時計が出ている部分をタップすれば、
 一気にページトップに戻れます。
・目次表示があるので、調べたい項目が決まっている場合はここから調べると
 便利。でも下の文章の日本語が変^^(画像右)
・画像がコピー出来ます。
・ツイッターアプリに良く有る下に引っ張る感じで更新する機能と同じ方法で、
 ローテートロック機能が働きます。やはりロック機能はどのアプリにも必要
 ですね。

「ブックマーク」機能や「履歴」機能はもちろん搭載していますが、面白いなと思ったのは「付近」機能です。現在地付近の施設や名所などがウィキペディアに掲載されていれば教えてくれる機能ですが、掲載されているにも関わらず表示されなかったのは残念です。自分のやり方が悪いのかたまたまなのか判りませんが、大都市なら出来るかもです。

「付近」も欠点といえば欠点ですが、もうひとつちょっと気になったのは「読み込み&表示」にやや時間がかかりますが、これは3Gだからでしょうか?(接続はWi-Fi)

閲覧アプリはいろいろ試してみましたが、「Articles」はアイコンも含め自分にしっくりくる感じで、トップページ常駐決定です!

トップページに唯一フォルダがあって、その中には「大辞林」「翻訳」「Y!辞書」「和英和」「Cooliris」「年号電卓」の辞書アプリを入れているのですが、そこに仲間入りです。辞書関連はまとめておくと便利ではないでしょうか。

これで辞書部門はかなり充実です!

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