2011/03/29

健康第一!

←「BODiBEAT」


この前のヤマハの「BODiBEAT」もそうですが、昨日発売のワーキングアプリ「健康増進アシストサービス」も毎日ワーキングに励む自分を何だか応援してくれているようで嬉しくなります^^

早速本日暇だった(最近ちょっと暇だなぁ)ので、夜中2時頃と夕6時頃2度試してみました。

出かける前に各設定を終えていざ出発。「BODiBEAT」とは違いマルチタスクで動くようです。また「データ通信」はオフにしていてもちゃんと通った道や歩数、時間などは記録されます。

他にも体重が記録できたり(体重計が必要)、食事を撮影してカロリーを計算してくれたり、効果的なエクササイズを紹介していたり、データを公開することによって他の人の記録やライバル指定など、モチベーションを維持する工夫がいろいろとなされています。でも画像によるカロリー計算はかなりいい加減です。なおデータ公開はオンオフ出来ます。

これで無料とはすごいな!と思ったのですが、2度目の散歩を終えて結果を見てみると…散歩というのは殆ど毎日同じところを通ります。それがたった2回でスタート地点にこんなにいっぱいピンが立ってしまっています。

確かにまだ操作に慣れていないので、このアプリを立ち上げてから出かけるまでに、イヤフォンを挿したり服を着替えたりといろいろと時間がかかります。当然iPhoneを持ちながら部屋の中をうろちょろすることもあるのでこんな風になったのでしょうか?

これの原因は「スタート&ストップボタン」が無いせいが大きいと思います。「スタートボタン」を押すまでは何も記録しないとしないと、時間の矛盾も出ますしGPSは既に感知していますから、画像のようになってしまうのでしょうか。改善して欲しい大きな点です。

この点とカロリー計算(私はあまりしませんが)が正確になれば、かなり高価な有料レベルのアプリです。

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