2011/06/12

結局最初だけ…



いま「仕事効率化」のカテゴリーでトップに輝いている手書き文字認識変換アプリ「7notes mini」。通常価格700円のところ発売記念で350円!と思ったら細っぱらの600円。

私も以前手書き入力アプリ(テキストにはしてくれないもの)や音声入力アプリ、iPhoneがマウスになったりテンキーになったりするものを購入しましたが、結局今は使っていません。音声で入力しても100%ではないため、いちいち手で直してやらなければならず、面倒なんです。

他のアプリも最初は「iPhoneでもこんなことが出来るのか!」と思い購入しましたが、結局「いちいち面倒」という理由で使わなくなりました。

もちろん最初から手入力したものでも何回か直したりしますが、このアプリもレビューを読むとかなり高い認識度らしいのですが、それでもまだまだ直さないでOKという訳にはいかないようです。



初めに書かれたレビューは相変わらずの万歳レビューですが、みなさん結局はまた手入力に戻ってしまうのではないでしょうか。このアプリ自体はかなり優秀なのでしょうが、私は600〜700円払うのでしたら、日本語フリック入力を上達させる「タイピング Hi -フリック入力」をお薦めします。

人は、いま出来ている事から、苦労して別の方法を覚えるのは億劫で苦痛に感じると思います。でもそれも2〜3日、しかも楽しく習えるのであれば多少の苦労はしてみるものです。ある程度覚えて速くなると、メールやツイッターに打つのが本当に楽しくなります。

私は日本語でのみばかり練習したので、アルファベットはまだまだ普通のキーボードのほうが速いですが、最近になってアルファベットの練習も始めています。日本語フリック入力は手書き入力はもちろん、普通のキーボードでの日本語入力と比べるとかなり速く打てると思います。

よかったら、自分改革のためにも一度挑戦してみてください。

「タイピング Hi」のリンク貼りのため、紹介ページに来てみましたが、iTunesの新しい仕様で一度購入したアプリは、アイコンの下の価格表示が「ダウンロード済み」となっていて、価格が判らなくなっていました。ちょっと困るかも。

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