2012/02/19

ついまとめ買い[その2/3]




MacOSスノーレパードの環境でiCloudに移行したため、Macのアドレス帳アプリがiPhoneと同期されなくなりました。もちろん移行時にデータは移動されていますので打ち直す必要はなく、ブラウザ上でiCloudサイトにアクセスすればアプリと同じことが出来ます。

ただ以前のアプリの「グループ分け」も今回のiCloudも、グループ名の先頭に数字を打ってやらないと順番が英数字→ひらがなカタカナ→漢字の順番になってソート(順番替え)も出来ません。。逆に言うとそれで困っていた人は、例えば「01_家族」のように数字を付けてやれば順番に並びます。ただ先頭に数字をつけるといまいちスッキリせずどうにかならないかと思っていました。iPhoneのアプリのように「編集」→右の〓のようなものを動かして順番を変える…が出来れば問題はないのですが。

そこでiPhoneアプリで前から気になっていたアドレス帳アプリ『FlickAddress』が頭をかすめました。『FlickAddress』はグループ分けも色分けもソートも出来て、UIもキレイなアドレス帳です。

『FlickAddress』の何が気になっていたかと言いますと、Macのアドレス帳でグループ分けをすると、iPhoneの標準アドレス帳にも同期されて同じようにグループ分けされるのになぜこのアプリが必要なんだろう?ということです。ところが、iPhoneの標準アドレス帳ではグループ分け出来ないので、パソコンを持っていない人にはこのアプリが必要だったというごく当たり前のことに気づいたのです。

そもそもこんな簡単な事もわからなかったので、さらに勘違いをしてしまったのです。ソートが出来るアプリで並べ替えてやって同期すれば、iCloudのアドレス帳の順番も変わるんじゃないかと…。でも買っている最中にそれは出来ないだろう事に気づきましたが、すでに購入ボタンは押されダウンロードしているところです。。

結果的には、もちろんiPhoneのアプリ内のソートは出来ましたが、iCloudの順番は変わりませんでした。でもそんなしまった感もすぐに「買って良かったー」に変わりました!



【良い点】
・まず先にも書いた、アイコンも含めUIのキレイさ
・色は決まっていますがかなりたくさん用意された色でグループを色分け
 出来、ひと目で何のグループかがわかる
・グループ内の人に一斉送信、あるいはグループの中でも選択して送信が
 出来る(グループ送信出来るのはメールとSMS)
・複数の人を一度に移動出来るのでグループ分けが楽
・お気に入り機能があって、常に電話・メール・SMSする人にすぐアクセ
 ス出来る
・もちろんアプリ内から電話・送信が出来る
・データのバックアップをvcard方式でメール送信出来る

【悪い点】
・グループ内に多くの人を登録すると下に長くなるのは仕方ありませんが、
 標準アドレス帳のように右にインデックスがないため、下のほうにある
 人を出すまでフリックを繰り返さないといけなく面倒
・検索機能がアホ
 例えば「豊田オペラグルッポ」を探すのに豊田だったか豊橋だったか忘
 れたので「オペラ」で探そうと「おぺら」と入れても検索されなかった
 「豊田」で検索すると出て来る事から、途中の単語では検索出来ないも
 よう…これは困る

とは言っても全体的には標準よりずっと使いやすいため、標準と置き換えました!「標準」→「*倉庫1」

*倉庫には外せない標準アプリが詰まっています。標準を越えるいいアプリが増えて来たため、最近「倉庫2」を作らざるを得なくなりました。要らない標準アプリは外せるといいですよね。


2012/02/15

ついまとめ買い[その1/3]



2月9日~2月28日までサークルKサンクスでカルワザ会員向けに恒例のiTunesCardのキャンペーンをやっています。3000円→2500円、1500円→1300円(要カードあるいは会員番号)


そこで残高を確認したところまだまだ残っていたので、つい2、3のアプリを購入してしまいました。


ひとつはRPGゲーム『インフィニットレガシー』。期間限定で450円がなんと85円!素晴らしいなぁ。外国のメーカーって結構太っ腹でユーザーに優しいですよね。それにひきかえ日本のメーカー、特にスクウェア・エニックスはかなりの強気。あくまでメーカー主体で買いなさい・遊びなさい的体制でいて、何となく似ているSONYと同じ道を歩まなければいいが…と懸念します。

でも買うほうも買うほうで、もう「信者」と呼ぶしかなさそうです。まだたいして遊んでもないのに★5の万歳レビューの数々。すでに昔遊んだのだからわざわざ高い金出してなぞらなくても…と思うのですが、信者はそれでもいいんでしょうね。テレビの画面で遊んだゲームがiPhoneの小さな画面で動いているのは見ていて何か楽しい気持ちになるのはわかるのですが、『スト4』とかと違って、プログラミングされたものをなぞるゲームは一度やればもういいんじゃないですか?なんて要らない心配をしてしまいます (;^_^A

日本のメーカーももう少し柔軟な姿勢で見せて欲しいものです。海外のメーカー、今回のGameLoftのように日本語版まで作って世界を相手にしているように、日本のメーカーもガラパゴスで信者からもてはやされて満足しているよりももっと世界レベルの商売をして欲しいと思います。そうすれば1800円なんてiTunesStore相場ではとんでもない価格にしなくてもいいはずです。

『インフィニットレガシー』をレビューするほど遊んでいませんが、450円でも充分ですが85円なら何も文句のない出来になっていると思います。本当にまだやり始めたばかりで、もしかしたら私のやり方が間違っているのかも知れませんが、「装備を入れ替えることは出来ても外せない」のは困ります。


一斉送信でのミス…大変な事になる前に




2つ前の記事「お手軽一斉送信」で思い出しましたが、去年の暮れイギリスの友人から一斉送信されたメールが届きました。

開いてみると\(◎o◎)/なんじゃーこりゃー!知らない方のメルアドがダァーと並んでいて、最後にメール本文がある無茶メール。。初歩の初歩的ミスじゃんと思いつつ、知らなくていいことは知りたくない性格なので、本文だけコピーしてメール自体は削除しておきました。人によっては他人のメルアドがわかってウッシッシの人もいるようですが、私には必要ありません。

もしかしたら同じ間違いをしている方がいるかもしれないと思い、一応記事にしました。

●友人の失敗例は、「To」にみんなのメルアドが入っていたのか、
 「Cc」に入っていたのか、すぐにメールを削除してしまったので
 正確には忘れてしまいましたが、そのどちらも方法でもみんなの
 メルアドが他人に知られてしまいます。

●サークルなどで既にみんながみんなのメルアドを知っている場合
 ならどんなやり方でも構いません。

●自分のアドレス以外、送信先にはわからないようにするには
 「Bcc」にみんなのメルアドを入れていきます。今のメールアプ
 リはアドレス帳からドラッグすればいいだけなので簡単ですが、
 そうでない場合は次の人のアドレスの前に「 , 」コンマを入れて
 区切り、どんどん入れていきます。

大事なのは、では「To」に何を入れるのかという事ですが、「To」には「自分のメルアド」を入れます。そうすれば送信先には「自分のメルアド」以外は誰のメルアドも知られることはありませんし、もうひとつの利点があります。「To」に「自分のメルアド」を入れることによって、自分にもメールが届くため、みんなに無事送られたかがわかります。

ごく当たり前の事を書きましたが、あまり一斉送信(グループ送信)することがないため、実際にする時にミスしないようにあえて書きました。このミスは人によってはすごく迷惑になることもあり、信用問題にもなってしまいますのでくれぐれも気をつけましょう。


2012/02/13

あのPanasonic…か?の出来



 

*あのPanasonicから出た『夜景フォト』。『Qualipic Camera』に夜景モードが搭載されるまではこれを使おうかと早速インストールしてみました。

仕上がりはまあまあですが、暗いせいもあり若干ピントが甘めになってしまいました。目標物の明るさによっては、暗いところを撮った画像に補正をかけた時に出る縞が気になる時があります。それを「色調補正」で黒をより黒くすればいいのでしょうが、これが面倒。

『夜景フォト』には、5個のフィルタが用意されていて、それで満足出来ればかなり簡単にキレイな写真が撮れます。でもそうでない場合は「色調補正」で明るさ・鮮やかさ・強調を、「露光時間」で露光の長短をスライドバーで各々調節してやります。逆に言うと「調節してやらなければいけません」。

ところが写真によほど凝るひとでないと、結局よく判らないという事でいずれ使わなくなってしまいます。しかもヒマワリの画像は調整出来ず、リアルタイム補正しか出来ないため、1枚撮っては調整、また次を撮っては調整……では更に「んー」な感じです。

他の機能としては3秒タイマー、手ぶれ補正、キラキラ追加、Twitter・Facebookへの投稿、オンライン保存(要登録)がありいいとは思うのですが、やはりiPhoneで撮ることを考えると『Qualipic Camera』のワンタッチ補正と後から補正にはかないません。

しかも致命的な欠点が!!!なんとサイズが872*640しかなく、その上標準の860*640ではない中途半端なサイズです。ここでもガラパゴス化を押し進めるのか…? 残念ながらバージョンアップで激変するまで削除です。

『Qualipic Camera』の早めの「夜景モード」「美肌モード」搭載を望みます!出来れば無料で!!

*いまでは「あの」に威力が感じられないのが寂しく思います。


iPhoneの付録




『手帳の付録』が本日バージョンアップされたので、思い出したかのようにレビューを書きます。

『手帳の付録』は手帳の最後の部分に付いている付録をアプリ化したもので、レビューの中には「ネットで調べればいい」というのがあり、パッと考えるとそう思えなくもないのですが、85円と安価ですし、いちいちネット検索するのも面倒なことを考えると購入して損はないと思います。

←項目 

何が調べられるかは書くのが面倒なので参照画像を見てください。

本日のバージョンアップではバグの修正と各項目にアイコンが付いてわかりやすくなった?のですが、UIは相変わらずです。。でもひきやすさ重視ならこれもありかもしれません。

取り立てて素晴らしい!というアプリではありませんが、入れておけば「何かと便利!」とは言えるアプリだとは思います。

お手軽一斉送信




そろそろTwitterにも慣れて来て、少し前に2つのIDをひとつにしました。試しに使っていたIDのマイページは「このIDの使用をやめる」旨を書き、親しくなったフォロワーさんには*DM(ダイレクトメッセージ)で連絡をすることにしました。

そこで便利なのがフォロワーさんに一括でDMが送れる『Pop'nDM』!
このアプリにはTwitterにつぶやいたりする機能は一切なく、フォロワーさんにDMが一斉送信出来るだけのアプリです。でもこれが実に便利。引っ越しの時にしか使わなかった私はともかく、友だちでサークルをやっていてみんなでTwitterを利用し合っている人なんかにはもっと便利に感じると思います。

・起ち上げると、フォロワーさん一覧が出ます
・各フォロワーさんのアイコンの左に+マークが付いていて、マーク
をタップする度に上にあるスペースに次々とフォロワーさんが並ん
でいきます。一度に送れる人数は20人です
・次に右上にある鉛筆アイコンをタップするとコメントを書くワクが
表示されますので、連絡事項を書き送信ボタン押して完了です

便利な機能として、フォロワーさんの右にある+ハートマークの「お気に入り」。一覧表示の際にタップしておくと「お気に入り」だけの表示も出来て選択する際に便利です。

コメント欄にはTwitterと同じように画像も挿入出来ます。短縮URLも使えます。DMですから当然文字数は全部含めて140文字までです。

大勢に一斉にメッセージを送る機会の多い方にはお薦めのアプリだと思います。あー私ももっと使えるようになりたいなぁ。。

*この前地元のラジオにゲスト出演した広瀬香美さん。確か「カリスマTwitter」と呼ばれていたはずですが、DMのことを「ダイレクトメール」って何度も言ってました。ダイレクトメールは家に送りつけてくるパンフレットやチラシが入った郵便・配送物じゃい!^^


2012/02/12

再確認&昇格



←『PhoneCam』

4つ前の記事「UIが改良されて再登場!」で『Qualipic Camera』を紹介しましたが、今回の画像補正で改めてその良さを再確認しました。

話は少しそれますが、いずれマイHPに「ライブカメラ」を設置したくて、予算をかけずにやる方法を試行錯誤しています。それまではiPhoneで撮った画像をアップして観てもらえるようにしています。→『満願堂非固定不定期ライブカメラ』(トップ左上の画像からアクセス)。そしてアップ時に使うアプリが『PhoneCam』(リンクを貼るため探してみましたが、現在は販売終了しているようです)。

事前に画像に入るタイトル、ファイル名、FTPサーバ名、撮影する間隔ををセットしておけば、自動で撮影してアップしてくれるというまさにiPhoneをライブカメラにするというものですが、本格的なライブカメラだと固定しておかなければいけませんし、このアプリも起ち上げっぱなしにしておかなければいけないので、iPhone4にした時に安価で手放した旧機が惜しくてたまりません。

何しろ『PhoneCam』はライブカメラとしては優れているのですが、画像補正までは付いていないので、どうしても暗めに写ってしまいます。そこでやや面倒なのですが、いまのところは次の手順でアップしています。

・『PhoneCam』で撮影→ヒマワリとFTPサーバに自動保存
・『Qualipic Camera』でヒマワリから読み込んで一発補正→ヒマワリに自動保存
・『AirSharing』にてヒマワリから読み込んでFTPサーバに上書きアップ…完了!

青空の青が若干そがれていますが、全体的にはやはり明るいほうが見栄えがします。



そして昇格!…『Qualipic Camera』は標準アプリのHD撮影こそ出来ませんが、その他の機能はほぼ同じですし、*標準撮影なら保存時間も他のアプリとは違い標準とほぼ同じ速さです。しかも一発でキレイに補正してくれる事を考えると標準カメラに取って代わるのでは無いかと思い、いきなりドッグ常駐になりました!通常の写真も『Qualipic Camera』で撮ればOKです。

『Qualipic Camera』にタイムスタンプさえ入れるように出来れば、「非固定不定期ライブカメラ」の間中は『PhoneCam』を使わなくて済んで1工程省略出来るのですが…。

*複数枚撮影する時は、初めからモードフィルタをかけて撮るのではなく、まずは標準でバシャバシャ撮っておいて、あとでモード選択して補正してやるほうが良さそうです。初めからモードフィルタをかけて撮ると加工・保存に時間がかかります。でもTwitter投稿ぐらいのサイズであれば初めからでも構わない感じです。

★追記(2/15):シェア先に『Dropbox』がないのは残念、と言うより…痛い!


2012/02/10

ネットプリント再挑戦!




やはりどうしても気になって、モノクロ画像をRGBではなくグレースケールにしてアップし、再度プリントしてみました。

RGBよりはかなり赤みが取れました。やはりモノクロはグレースケールにした方が良さそうです。ただ、まだまだ赤かぶりしていて、いまいちスッキリしたモノクロにはなってくれませんでした。

※左がデータ、中はRGBのまま出したもの、右はグレースケールにして出したもの

前回の記事のカラープリントについて…カラーのデータをプリントする場合は、フォトショップの「イメージ」→「色調補正」→「バリエーション」で2段階ぐらい明るくして、やや明るすぎるかな?と思うぐらいのほうがいいかも知れません。モノクロは1〜2段階ぐらいが良さそうです。

2012/02/08

ネットプリント初体験!



やっと重い腰を上げました。いつもの散歩ルートにあるセブンイレブン。よくポテチを買いには立ち寄るのですが、ほとんど食品類の買い物で済んでいました。ところが気になっていた店の片隅にあるプリンタ。コピー機に料金箱やいろいろオプションを付けて仰々しい仕様のオールインワンプリンタ。

これでプリントした写真はどんな仕上がりになるんだろう?簡単に出来るのかな?と常々気になっていました。そこでこのプリンタにデータ転送出来るiPhoneアプリ『netprint』を操作してみることにしました。このアプリは随分前から入れていたのですが、気になるだけでなかなか実際にプリントアウトするまでには至っていなかったのです。


今回は写真のプリントだけに絞り、しかもL判サイズ2枚だけにしたので簡単でした。詳しくは【取説サイト】

・今回のケースでは、まず参照画像の左の一番上のボタンを
 タップします
・ヒマワリにある画像を選択します
・アプリの指示に従い1枚目を転送しました→完了
・続けて2枚目を転送→完了
・OKを出してやると8ケタの予約番号が発行されます
・それをメモして店に
・プリンタの「ネットプリント」ボタンを押すと予約番号を
 入れるよう指示されますので、素直に応じます
・枚数を指定してやると料金が出ますので、付属の料金箱に
 投入(前払い)
・この写真をプリンとしていいかを聞いて来ますので、プレ
 ビューを確認してOKボタンを押します
・しばらくするとプリンタ右前受け皿に排出されます→終了

まあまあスムーズに出来たと思いますし、よほどの事がない限り操作が解らないとか、操作ミスによるミスプリントもしないような気がします。ただ、たまたまですがたった2枚のプリントアウトで1枚出て来たところで「紙がなくなりましたので店員を呼んでください」とのこと。私の場合よくある事ですが、こんなあまりないことに遭遇したのですから、缶コーヒーの自販機みたくラッキーもう1枚無料サービス!なんてのがあってもいいですね^^

プリントされたものは裏向きに出て来ます。プライバシーの問題でしょうが、これならいやらしい画像をプリントアウト出来そうです。あるいはアイドルなどの肖像権のあるものもいけちゃいますね。

そして肝心の出来上がりですが…
はっきり言って「大事な写真はダメだな、試してないけど次回はカメラ屋さんのプリンタでやろう」と思っちゃいました。店ごとに設定が違うのかも知れませんが、ザックリ言うと「全体に赤が強くて階調が少なくベタッとした感じ」です。

百聞は一見にしかずですが、大元はデータですし、プリントアウトしたものをスキャニングしても色が変わってしまいますので、現物をみながらフォトショップで加工してみました。我ながらかなり忠実に再現出来たと思います^^



まずカラー写真をRGBでJPGデータをL判カラーで出してみました。

・先にも書きましたが全体的に赤が強くなっています
・レザージャケットや頭髪の階調がなくなってしまって、
 平坦になっています
・L版は比率が違うため「天地(上下)がカットされますが
 よろしいですか?」と確かに聞かれはするものの、いざ出
 来上がったものを見ると…これは切れ過ぎです。もしそう
 であるなら、位置決めも出来ないと本当に適当プリントに
 なってしまいます


次にモノクロ写真を同じくRGBでJPGデータをL判カラーで出してみました。
マイキャラのモデルになっているかのような写真ですが、古い写真をわざとコントラストを強くしてビンテージ風にしてあります。本当ならモノクロで出したかったのですが、L判プリントは元が何であろうとすべてカラー出力するようです。

・こちらも大胆にカットされてしまいました!上は切っても
 足は切らないように出来ないのか?
・モノクロ写真でも家庭用プリンタでよくなる症状の赤が極
 めて強く出てしまっています
・しかもやはり階調が少ないため、周りのビグネットがグラ
 デになっておらず、ベタに近い状態になってしまいました

但しモノクロにも関わらず赤っぽくなったのは、私のミスかも知れません。と言うのはモノクロ画像はRGBではなくグレースケールにしておくべきだったように思います。これは近々もう一度試してみます。

それと不特定多数の客が大勢?使用するからといって、もう少し指に触れるボタン類やフタ部分はキレイにしておいて欲しいと思いました。結構適当人間の私でさえ「んー (;^_^A 」と思ったぐらいですから。

L版プリントはカラーでもモノクロでも1枚30円。カメラ屋さんより高いくせに品質もかなり低い。逆にこだわらない写真であれば、24時間簡単操作でプライバシー・権利に関係なく出力出来、私のようなアクシデントに見舞われない限り店員の目には一切触れずで便利です。

最後にひとつ気になったのは、転送(クラウドアップ)したデータおよび、出力先の店に送られてプリンタに保存されたデータはどうなるのでしょう?凄く気になります。少なくともプリンタに消去ボタンがあってもいいのではないでしょうか?クラウドに残っていれば、それでどうなる訳でもありませんが、少なくとも次の人に触れる事はなくなるはずです。

以前、店にあるコピー機でとったデータは本体に残され、回収業者の好きなように使われるという噂を聞いたことがあるので心配です。ただデータ流出が発覚したらそれこそお終いの業界ですから、たぶん大丈夫だとは思いますが…この点だけは「信用するか諦めるか、使わないか」の選択肢しかなさそうです。


2012/02/07

『Dropbox』を5GBもアップ出来ました!




『iCloud』が使えるようになれば、いくつもファイルを分けて置くのも面倒だしわかりづらいしと、『Dropbox』は要らなくなるかな?と思っていたのですが、『iCloud』にアップした画像は30日しか保存されず、データのシェア機能もなしとまだまだ使いづらい状態です。特にiPhotoが古いバージョンのままなので画像の同期すら出来ません。

しかも今出ているアプリで、シェア機能が付いているもののほとんどが『Dropbox』に対応してきています。と言うよりも『iCloud』には対応していないと言ったほうがいいかも知れません。

そうなると当然『Dropbox』を多用することになり、実際使ってみると非常に便利なのです。特にパソコンのブラウザからではなく、iPhoneアプリからなら、誰かにファイルダウンロード用のリンクを作って知らせるのも簡単です。

いろいろな意味で、iPhone環境を充実させるには『Dropbox』は欠かせないサービスになっています。もちろん他のクラウドサービス(CloudApp、SkyDrive、YahooBoxなど)やクラウドアプリ(AirSharing、iStorageなど/有料)も便利ですが、無料でしかも普及率の高さから、現時点では『Dropbox』をメインで使うのが最適かと思われます。

まだ『Dropbox』を利用していない方は『Dropbox』のサイトに行って登録するか、iPhoneアプリをインストールして登録するかしてください。登録・設定方法は専門・関連サイトをご覧ください。紹介を受けたり、お得ルートから登録すると+250MBもらえますので、これも専門・関連サイトをご覧ください。

そして設定が終わり一通り理解出来たら、今度はPCアプリの1.2.51を「1.3.13β」にすることによって容量をなんと+5GB=7GB〜以上になる訳です。これだけあれば通常使いであれば何の問題もありません。ここまで書いてなんですが、試していないので詳しくはわかりませんが、パソコンがないと+5GBの恩恵には預かれないかも知れません。。

ただしアプリをバージョンアップしたからといって、+5GBもらえる訳ではなく、ここから多少の手間がかかります。でもそれは当然で『Dropbox』サイドもいろいろ試してみたい訳のβ版ですから仕方ありませんし、多少の手間だけでより充実した環境になるのなら惜しんではいけません^^

簡単に書くと、『Dropbox』サイトのフォーラムからβ版にアップして、新機能の「Dropbox camera import」を使って5GBのデータをアップすることによって、ボックスサイズも膨らむと言う訳です。

新機能の「Dropbox camera import」は、『iPhoto』のようにデジカメやiPhoneをパソコンに繋ぐと自動的に『Dropbox』内の専用フォルダにアップしてくれるという機能です。設定でオンオフ出来ますから私は5GBアップした後、ちゃっかりオフにしてしまいました^^

で、その方法ですが…これまた今度は関連サイトをご覧ください。私が要約して書くよりも情報を提供してくれている方を尊重して、そちらへアクセスしてもらうことにします。しかもそこでは、より簡単にデータをアップして5GBをゲット出来る方法が解りやすく解説してくれています。その上「5GBダミーファイル」まで用意してくれていますので、至れり尽くせりです。【ひとりぶろぐ】

では多少の手間を惜しまず、充実したシェア環境を構築出来る事をお祈りしております(ー人ー)(お祈りしていますと言う人に限って祈ってなんかいない…名言)

ただし、β版ですのであくまで自己責任でお願いします。