2011/12/21

南斗(ナント)一発剥がし!



キャンペーンを狙ってiTunesCardを買う事が多いのですが、今まではテレホンカード(今でもあるのかな?)のような薄いカードを買っていたところ、キャッシュカードのようなギフト用のちょっと厚めのカードもあるのに気づき、最近はそちらを買うようにしています。

その理由は、ギフト用で立派だからでも厚くて高級感があるからでもなく、裏の銀のこすり取る部分にあります。こすり取るスクラッチ方式は、宝クジのように何が出てくるか楽しみでワクドキでゆっくりこする時はいいのですが、楽しみのないものは面倒以外の何ものでもありません。「さっさとめくれろ!」と思ってしまいます^^

実は厚手のカードにした初回、取り返しのつかない一歩手前までの失敗をしたのです。それはいつもの薄手のカードと同じようにコインで擦るように剥がしていたら、上手く剥がれないため何度もやっていて、終いには印字してあるコードがわからなくなるほどになってしまい、危うく3000円パーにするところでした。

懲りずに2回目に買ったとき、前回のカードが取ってあったので「同じ失敗はするまい」と心に誓い(それほどのものか!…ちびまる子ちゃんナレーター風)、前回の裏を見てふと思いつきました!

早速思いつきを試してみたのですが、ビックリするほど簡単に剥がれたのです。



・剥がしたい厚手のカードに、もう1枚の厚手のカードを図のように
 当てて、ゆっくり押し進めていきます。
・すると途中ちぎれる事も無く見事にクルクルになってキレイに剥が
 れます。慣れるとたった一度で成功します。力も要りませんし、指
 が汚れる事もありません。

この「南斗一発剥がし」は厚手+厚手のカードに限って出来る技ですが、薄手のカードを剥がす時も同じように厚手のカードの角で擦るとコインでやるよりもキレイに楽に剥がせます。

2011/12/20

年末の『青カビ』掃除





以前画像の「青カビ」現象についてふれましたが、友人のブログを見ていてそこに掲載されている画像が同じ現象になっているのに気づき、聞いてみるとやはりiPhone4/iOS5で撮ったものだと言う事でした。iOS4の時は気づかなかったのに…というのも同じ感想でした。

外で映したものは気にならないのですが、室内の蛍光灯下、特に白いものをバックに撮ると顕著に出るようです。本来ならOS側で対処するべき問題らしく、いずれは直るのかも知れませんが、待ってもいられないのでiTunesStoreで探してみました。

『青カビ対策:Blue Tint Cleaner』…簡単操作で修正出来るようですが、たまたまやってみたのがそれ程でもなかったので、他のアプリを併用してなんとかしてみました。参考になれば…

 (1)  (2)
 (3)  (4)
 (5)   ←『ColorRange』

・標準カメラで撮った画像 (1)
・『Blue Tint Cleaner』の「H」で修正してみましたが、思った
 ほどの効果が出ませんでした (2)
・各ボタンの「H・M・L」の意味は「ハイ・ミドル・ロウ」で、
 効果の度合いを示します。
・各ボタンを押すと青部分と赤部分を個別に調整出来るバーが
 出ますが、デフォルトでは青と赤が同じ位置になっています。
・そこで「H」を選び「赤」を右いっぱいまで移動し、わざと
 全体が薄ピンクになるようにしました
(3)
・ここで『ColorRange』の登場です。
・『ColorRange』の左上のボタン「C」を押すと色別に調整
 出来るバーが
 出ますので、一番右のピンクのバーだけをいじってやります (4)
・するとほぼ丁度いい具合に修正されました!(5)

←『PhotoForge2』

ただし、たまたま単純な色のものを映したのでうまくいきましたが、ピンクがたくさんあると色が変わってしまうかも知れません。そんな時は専門的な画像処理が出来る『PhotoForge2』の出番かもしれません。あるいは逆に全体を薄青っぽくしておいて、青のバーをいじっても出来るかもしれません(未確認)。

『Blue Tint Cleaner』は無料の時に購入したので良かったのですが、今見てみると有料になっていました。でも無料版もあり、これがどこまでの制限があるのかはわかりませんが、まずは試してみるのが良いでしょう。

我も我もワラワラワラ



  ←『音声認識メール』

この時期になると必ず出てくる『着けたままでスマートフォンが操作出来る手袋』を「タッチラボ」さんで紹介していました。(画像はタッチラボさんから無断流用)

普通980円ぐらいで売られている物なのに、なんと雑誌の付録になっていて、しかも490円という安さ!(雑誌はいくら?(;^_^A) 「これはスゴイ!」と先を競って多くの人が買うのだろうけれど、『音声認識メール』と同じで使うのは最初だけ。結局はその使いづらさから手袋を外して操作するんですよね。

『音声認識メール』も確かに認識度も上がって機能的には素晴らしいんだけど、「電車の中では出来ない」「外では聞かれたら恥ずかしい」「全てが一発で認識される訳ではなく、訂正に手間取る」などから結局は手で打ったほうが速いということで、いつも通りになって次第に使わなくなってしまうんですよね。

しかも付録の手袋はサイズも色も柄もひとつだろうから、個性派としては…要らんな ( -.-)ノ⌒☆ 寒冷地でどうしても手袋を外すのが嫌な方は魚肉ソーセージでどうぞ^^〈過去記事〉

2011/12/19

ダメじゃんMSストレージ



←DB  ←SD

昨日の記事、「まだまだなMSストレージ」を書き終えてから再び『SkyDrive』を操作していて大変な事を見つけてしまいました!

簡単なテキストを打ってUnicode8(UTF-8)で保存し、そのファイルを『SkyDrive』にアップして開いてみました。ところが、ご覧のように見事に文字化けしています(画像右)。。現在ネット標準のUTF-8で打っても日本語は文字化けしてしまうのでは使えません。

『Dropbox』では問題ない(画像左)ことを考えると、今のところ一番頼れるのはやはり『Dropbox』の様です。

2011/12/18

『冬歌リスト』はいかがでしょう。





遅ればせながら『冬歌リスト』を作りました!もちろん秋も作ったのですが、記事にはしませんでした。『夏歌リスト』から随分日が経っているので再び紹介します。

作り方は『夏歌リスト』を参考にしてください。

「冬」のキーワードとしては…
冬・雪・寒・冷・氷・クリスマス・Xmas・サンタクロース・ウインター・winter・スキー・トナカイ
…辺りでしょうか?今回このキーワードで作ってみて確認した所、あまり見かけない曲が入っていました。それはクラシックの『くるみ割り人形』でした。なんと「チャイコフスキー」の「スキー」を拾って来たようです (;^_^A

まあこんなこともありながら、自分なりの『冬歌リスト/ウインターコレクション』が出来上がりました。皆さんもオリジナルリストを作ってみてはどうですか?

本当は歌詞にも反応してくれるといいのですが、一応歌詞はなんとか権があるようでダメみたいですね。

まだまだなMSストレージ





マイクロソフト(以下MS)が提供する無料で使えるストレージのiPhone版アプリ『SkyDrive』。使い方はほとんど『Dropbox』と同じでパソコンとiPhoneで同期出来、ファイル閲覧可能なアプリです。

ただ、今のところiPhone版『Dropbox』と同じく、「既存のフォルダや作成したフォルダへの移動」は出来ません(ただし『Dropbox』は対応アプリによっては指定フォルダに直接入れる事は出来ます)。でもフォルダを作ったり削除することは出来ますが、両ストレージ共移動はパソコンでやらないといけません。

もうひとつ不便なのは、『Dropbox』のようにパソコン用アプリがないため、いちいち『SkyDrive』専用サイトにアクセスしなければなりません。『Dropbox』のように任意の所に『Dropboxフォルダ』を作れたり、メニューバーに表示させてそこからアクセスしたりが出来ないため不便で、今のところはどうしても『Dropbox』に軍配が上がります。

ストレージ容量は、『Dropbox』が基本2GB、『iCloud』が5GBなのに比べて無料なのに何と25GBも使えます。今は各アプリが『SkyDrive』対応になっていないため不便ですが、あのMSが作ったものですから、多分各アプリも次々と対応していく事と思います。未だMSのサービス(hotmailなど)を利用していなかった方は、IDを作成しておくといいでしょう。

やはりこの時点でも今のところはという条件はつきますが、『Dropbox』のほうが使えます。



これと比べるとファイルアップローダーが未だにWinのみなんてやっている『Yahoo!ボックス』はやはりガラパゴスの海に沈んで行く運命でしょうか?最近『Yahoo!ボックス』からの宣伝メールが頻繁に来て鬱陶しくてしょうがありません。それはひとえにMac使いであるがためにアップローダーが使えずすねているからかも知れませんが、やはり今どきはWin・Mac両方使えて初めて価値があると言えるのではないでしょうか?

そしてYahoo!ほどのデカイ会社がやるのですから、ユニバーサル化して当たり前で、ガラパゴス島の大将になっていてもYahoo!としてつまらないでしょう。クラウド・ストレージの類いは「ユニバーサル化」して初めて価値が出ます。そうでないならいっそのことガラパゴス鎖国状態でいて、有料にしてもっと日本独自(日本しか使えなくていいので)の機能をバシバシ付けた方が喜ばれると思います。

Win・Mac両対応出来ないのって、Yahoo!のITスタッフはレベルが低いのでしょうか?同じYahoo!サービスであるGyaO!も最近までWinのみしか観られなかったことを考えると、やはり総替えしたほうが良いのでは?と思ってしまいますよ、孫社長。

2011/12/17

キレイな時計アプリではある






ただいまサンクスやローソンでiTunesCardキャンペーンをやっていて、期間中にたぶんまた利用するだろうからと、残っている分で大して欲しくないアプリを購入してみました。

ストップウォッチ、カウントダウン、キッチンタイマー、デジタル砂時計の4種類のターマーがひとつになった時計アプリ『BestTimer』です。

ひとつひとつの機能は普通に充分役目を果たしてくれ、見た目もキレイでいいのですがそれ以上のことはありません。しかもベストタイマーと謳っている割には肝心のアラームが付いていません。メイン画面のアナログウォッチをタップするとデジタルに変わってもいいと思うのですが、それも無し。ごく普通の時計アプリです。

テーマが5色あるので、好きななカラーに自由に変えられると思っていたら、デフォルトで付いているのは2色だけです。ではアドオン85円でその他のカラーも使えるようになるのかと思ったら、1色85円でした。。注意!

これは痛い。最初から有料版は全色使えるのがベストですが、iTunesAppの相場としては無料版は1色、有料版を買えば全色(5色)、あるいは有料版で2色ならアドオンで残りの3色全部というのが普通だと思います。

もちろんアプリの説明に「デフォルトでは2色のテーマが使える」という事は明記されているので文句は言えませんが、全体の機能が普通な事から考えると、その他のテーマも1色85円はちょっとなぁ。

という訳で、いままで時計アプリを持っていなかった人には購入もいいと思いますが、そうでなければ別にあえて買わなくても良さそうです。

2011/12/12

みなさ〜ん、同窓会会場はココです!





同窓会の会場を大勢に一度に教えるのに便利なマップ系のアプリを探していたら、ちょうど用途に合ったアプリ『Map Pad』を見つけました。

このアプリはマップ上にペンツールで文字や丸や線がかけるため、「ココです!」なんていうのがわかりやすくていい良さそうでした。早速DLして試してみたところ、多彩なブラシ(30段階のブラシサイズ)と70色ものカラー、5段階の不透明度があり、地図も線描きの標準から航空写真、地図+写真、地形を選べます。

描き終えたら、メールで送ったり、他のアプリに送信で『Dropbox』や各ストレージなどに送れますと、ここまでは非常に便利なアプリなのですが、出来たファイルが「.kml」なので『Map』や『Google Earth』あるいはこのアプリを入れたもの同士でないと見られないのです。

せっかく『Dropbox』へ送っても「開けないファイルです」と言われてしまいます。メール添付で送ればリンクが付きますので、リンクをクリックすると『Map』が開いて見ることが出来ます。どっちみち送る先には『Map』は入っているだろうし、パソコンに送ったとしてもリンクで『Google Map』が開くから問題はないのでしょうが、『Dropbox』へ送ったファイルが余り使えないのが残念です。



だったら以前から使っている『地図メール イマココ』で充分です。このアプリは現在地をGPSで探してくれて、ワンタッチでメールに位置情報をリンクで、地図画像を添付で送ってくれるものです。現在地に若干のずれがある時がありますが、手動で修正出来るので問題ありません。しかも現在地に限らずどこでも指定出来ますので、先程の同窓会の会場を教えるのもMapのカーソルをスライドして会場上に当ててやって、送信すればOKです。

『Map Pad』のように、場所を探して、指で描いて、メールで送るのとさほど変わらない手間でスッキリした地図が送れることと、友だち以外の人にも送ることを考え合わせると『地図メール イマココ』のほうがいいかも知れません。いろいろな環境があることを考えると、後からでもいろいろ加工出来る「.kml」ファイルよりも、逆に何ででも開ける単純な画像で充分だと思います。

両方共に無料ですが、『地図メール イマココ』は広告が出ます。これが結構うっとうしい。『Map Pad』は今のところ出ていません。『地図メール イマココ』のような優秀なアプリは、85円ぐらいで広告なし版も出してくれると助かります。どんなアプリも85円ぐらいなら有料でも広告なし版を買います。私にとっては広告は邪魔ものでしかなく、逆に企業のマイナスイメージに繋がっています。

2011/12/11

ツイッターIDを変更しました!





ツイッターにもやっと慣れてきましたので、サブで使っていたID「mangan_do」を停止(しばらくは停止で削除はしません)して、アンダースコア( _ )を取った『mangando』を使用していくことにしました。

いままでフォローしていただいていたフォロワー様、ありがとうございました。もしよかったら新しいID『mangando』をフォローしていただき、また楽しい話題で盛り上がりましょう!

2011/12/07

今はいまいちだけど…





iOS5になって『通知センター』という便利な機能が付きました。

今の天気やメール通知、リマインダー通知、電話通知、メッセージ通知など、何かアプリケーションを起ち上げていても画面上部をフリックするとシャッターみたいに降りてきてひと目で判ると言う機能です。

この機能を利用して、通知センターにメモを表示させるアプリ『BoardMemo』が便利です。

アプリを起ち上げて、メモを作成します。メモは全部で10個まで作れます。表示は4行までですが、4行以上のメモの全部を見たい場合は、そのメモをタップしてやるとアプリが起ち上がって全て見られます。だったら意味ないじゃないかと思われがちですが、すぐに見たいメモというものはほぼ4行以内で収まります。アプリも、見たいメモをタップすると瞬時に起ち上がるので全然気になりません。

一度作成しておけば、このアプリを起ち上げなくても『通知センター』と同様に上部をフリックすれば見られるので、非常に便利です。

ところが……不満点が3点あります。

・参照画像からもわかるように各メモには必ず「BoardMemo」と
 いうタイトルが、しかも太字で表示されます。一番上にアイコンと
 「BoardMemo」のタイトルが出ているのですから、そんなに宣伝
 しなくても…と思うのですが、出来ればこれは無しにして作った
 メモの1行目がタイトルになるようにして欲しいです。紛らわしい
 のと見にくくてしょうがありません。

・メモを作成すると作った時間(1時間前とか)が出るのですが、
 ひとつでも修正すると全部のメモが「今」になってしまい、間違い
 の元になります。

・今のところ再現出来ないため参照画像が撮れませんが、一番上の
 メモと同じものが一番下にも表示されるバグが発生しました。
 アプリから一番上のメモ削除すれば一番下のも消えますが、それで
 は意味がありません。結局アプリを一度削除して再インストールし
 てからはこの症状は出ないのですが、フルにメモを作成していると
 また全部打つのは面倒ですし、したくありません^^

これら3点全てが解消されれば、素晴らしいアプリになります。でも『通知センター』を利用するアプリなんてよく審査に受かりましたね、スゴイです。ただ同じ様な機能のアプリが増えてくると、『通知センター』自体が使いにくくなってくるかもしれません。

今セール中なので、買っておいて次回バージョンアップに期待しましょう。