2012/01/21

アプリいろいろ購入 [カメラ3]



  ←『PhotoForge2』

これは便利!簡単一発画像を明るくするアプリ『ACDSee Camera Flash』。

iPhoneのカメラは随分良くなったとは言っても、レンズが小さいためどうしても暗く写りがちです。それを補正するフィルタアプリには『PhotoForge2』のような本格的なものから、無料なのにこんな事まで出来るの!というものまで数多く出ています。でもiPhoneでは撮ってすぐにワンタッチで修正出来るもののほうが重宝するし、サイズに合っていると思います。



そこでこの『Camera Flash』ですが、このアプリで撮影したものからヒマワリにある画像まで、ボタンひとつで簡単補正(明るく)してくれます!もちろん自動では満足出来ない場合はレバーで微調節も出来ます。左下にあるフラッシュボタンをタップする事でビフォア・アフターも確認出来ます。

しかも画像全体を単純に明るくしている訳ではないようで、トーンカーブをいじってベストな状態にしてくれています。とは言っても100%満足出来るかは個人の好みにもよりますが、まあ微調節も含めて概ね許せる範囲で仕上がるのではないでしょうか。

入れておくと便利だと思います。期間限定無料!(現時点ではまだ無料でした)

アプリいろいろ購入 [カメラ2]





同じくカメラアプリ『Quick Snap』。アプリを起ち上げるとすぐに撮影し、何もしなくてもその後どんどんシャッターが切れるという連写カメラです。

同じようなアプリは今までに多く発売されていてその時に何点か購入しましたが、UIとアイコンがキレイだったためこれも購入してみました。

でも残念ながら、アプリの説明に書かれているような起ち上がり速度は感じられませんでした。これはその時点でのメモリの空きの問題だと思いますが、iPhoneを再起動して初っ端にこのアプリを起ち上げれば、説明通り速いのかも知れませんが当然ですがそんなことはやってられません。

ただ今回もやっぱり…とガッカリしたのは、起ち上がると同時に撮影が始まるようなので、どうしてもピントが追いつかず最初の数枚はぼけていることが多いようです。起ち上げた時が撮影したいときなので、困りそうです。

こちらも連写カメラだけに低画質・サイズです。まあ、入れておいてUFOでも見つけた時には重宝するかも知れませんが、パニクっている時にこのアプリを選択出来るかどうかは日頃からの使用頻度によるでしょうから、私はまず無理ですね。ということで削除。それと自動で撮られていく画像がヒマワリにとてつもなく貯まり、削除するのが面倒というかひと苦労ということも削除の理由に入れておきます。

アプリいろいろ購入 [カメラ1]





雨だし暇だし、この前のキャンペーンで買ったカードの残高がまだかなりあったので、アプリをいろいろと購入してみました。

まずはカメラアプリ『タイムマシンカメラ』。
Macのタイムマシン風UIはそこそこきれいだし、「使っていて楽しい」そうでしたので、ただひとつの心配を残したまま購入してみました。

「おー、スゴイ!」、一応5秒の設定で撮ってみましたが、なんとシャッターを押す前のシーンから押すまでが写っています!どういうことでしょう?たぶんモーションセンサーを利用していて、撮影しようとカメラを構え、手ぶれが収まる寸前からシャッターが切れているのでしょうか?それにしても素晴らしいアイディアです。

ところが…やはり心配していた事が的中しました。当然と言えば当然なのですが、こういう連写系のカメラはシャッター速度と保存の速度があるため「高画質の画像は撮れない」のです。撮ったのを見てみると「640×480」サイズで画質も悪い。。そしてなぜ心配だったのかと言いますと、アプリの説明にサイズについて一切ふれていなかったからです。これは多分わかっていてあえて記載しなかったのだと思います。

でも「ベスト(ナイス)ショットが撮れれば助かるじゃないか!」と言われそうですが、確かにこのアプリだけで楽しむなら面白いと思います。でもちょっと想像してください。人は撮影するとき初めからベストショットを撮ろうと思いつつシャッターを押しますよね。その上でキレイな画像を望みます。

『タイムマシンカメラ』がその両方を満たしてくれれば全然問題は無いのですが、出来る事はベストショットだけです。あなたは記念写真を撮るとき超ベストショットとキレイな画像のどちらを選びますか?言い換えると「ベストショットが必ず撮れるが100%画質が悪い」のと「ベストショットが撮れるかもしれないし、100%画質が良い」のどちらがいいでしょう?…ということです。

←『OneCam』

『タイムマシンカメラ』を起ち上げた瞬間に、画質・サイズは諦めなければいけません。ということはせいぜいツイッターへの投稿用かHPやブログ用にしか使えないと言う事です。だったら一連の便利さを考えると『OneCam』のほうが良いでしょう。

でも1、2度試して「おー、スゴイ!」と思えれば、元は取れてる価格だと思いますから、別に問題はありません。いずれ最高画質・サイズでタイムマシン機能が使えるようになれば素晴らしいですね。でも想像出来るってことはいずれ出来るのでしょうね…人間ってスゴイ!

2012/01/19

やり方がせこい



←CM画面  

ユニークな計算機『フュージョン計算機』がバージョンアップしました!

ところが何も進化していなくて、バージョンアップ後に初めて起ち上げた時に同じメーカーの別の計算機アプリ『FusionCalc+魔法の電卓』の紹介画面が出るだけです。ただそれだけで、アップの手間をかけさせられたのです。

『フュージョン計算機』はユニークな発想から生まれた素晴らしいアプリで、好感を持っていたのですが、それと同じメーカーのやり方とは思えません。しかも最近はバージョンアップすると大昔そうだったように、新作扱いされて先頭にアップされるようになりました。

別のアプリの紹介だけにアップデートさせるメーカーですから、この辺りの利点も見越してのアップだったはずです。埋もれてしまっては目につきにくいのはわかりますが、それなら多少の改良を加えたついでに紹介すると言う手段をとって欲しかったと、残念でなりません。

しかもマイナスなレビューにはすぐさま「そうは思わない」、新作のプラスのレビューには「そう思う」の評価が付いていたのですが、このメーカーの仕業でしょうか?

新型はやっぱりイイネ!



←旧型

1/14に新しいフェムトセルアンテナが送られて来ました。もちろん事前に連絡があったため心待ちにしていました。というのは今まで使っていたアンテナはいまいち感度が弱く、設置してあるにも関わらず家の場所によっては「圏外」になってしまうことがあって困っていたのです。

ところがさすが新型、感度もよく、以前「圏外」になったところでも今のところ一度もなっていません。ほぼバリ5の状態です。おまけに地震速報も知らせてくれるらしいのですが、これはiPhoneのほうで対応しているので、実はダブって邪魔です (;^_^A

とにかくうちの周りは無駄に背の高い建物に囲まれていて電波状況がよくありません。同じようにいまいち感度が悪いなあと思われている方、無料ですのでちょっとした手間を惜しまず、ドンドン申し込んじゃいましょう!検査も何も無く、申し込んだら忘れていても届きますので、我慢して不便している必要はありません。
過去ログ=「電波改善計画!」

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と同じように「申込みは一時の手間、動かぬは毎日の不便」…です。

それにしても、20日近くも更新していなくても何てことはないブログって…。。

2011/12/30

Macユーザー注意!





Macユーザーなら多分ご存知の『新しもの好きダウンロード』で『Magican 0.9.67』(重複ファイルやログ・キャッシュ、不使用の言語やPowerPCバイナリなどを削除/フリーウェア)が紹介されていたので、ダウンロードして試してみました。

何が削除(ゴミ箱行き)されるか心配でしたので、現在何かしら入っているゴミ箱を一応空にして、このアプリによって削除されたファイルが何かわかるようにしておきました。(これが後々幸いしました)

チェックを外したり付けたりしていろいろと細かく設定出来るのですが、よくわからなかったので「デフォルト」状態のまま、ただ言語だけはどれもいじらない状態でスタートしました。しばらくするとクリーン完了になったので、ゴミ箱を確認してみました。

すると、iPhone用のアプリの20点ぐらいがゴミ箱に移動しているではないですか!重複ファイルか?とも一瞬思いましたが、アプリに重複も無いだろうとiTunesのフォルダを調べてみたところ、やはりフォルダからなくなっているのです。

念のためゴミ箱に移動したアプリを同じフォルダに入れてみたら、何のダイアログも出ずすんなり入ってしまいました。普通、すでにあるファイルと同じファイルを入れようとすると、「すでに同じ名前のファイルがあります。上書きしますか?」のような注意をされるはずですが、されないということはやはり移動しているのです。

しかもそれらのファイルの中には現在iPhoneにインストールされている、要するに使っているアプリまで含まれています。それ以上に私にはショックだった事がありました。私のMacには『CaptyTV Hi-Vision』が入れてありテレビが観られるようになっています。そのアプリの何かのファイルが捨てられたらしく、テレビが映らなくなってしまったのです。iPhoneアプリは捨ててしまってもまた無料で再購入出来ますからまだいい(いや、良くない)としても、これにはまいりました (>_<) 。。

1時間ぐらい四苦八苦してやっと元に戻りましたが、今までに録った番組を再度取り込むのも結構面倒な手順を踏みますし、余り詳しくない人だとお手上げになるのではないでしょうか?

いまのところそれ以外で支障は出ていませんが、たまたま気づいていないだけで、何かの機会に遭遇して真っ青になるのでは無いかと心配しています。私のやり方が悪かったのかも知れませんが、デフォルト状態でしかもチェックを外して削除するファイルを減らしているのですから問題は無いはずです。

無料ですから、ダウンロードした人も結構いるのでしょうが、操作する場合はかなり注意して使ったほうがいいと思います。あまりパソコンに詳しくない人はいじらないほうがいいと思います。

もしクリーン完了して「よしよし」と思っている人、ゴミ箱を空にしてしまっていませんか?(*^m^*)

私は今まで通り『OnyX』を使うことにして、『Magican』は削除しました。

2011/12/26

本当は正しいんだけど…かなり困る





前回の記事で『Calculus doodlus』をお薦めしたはいいけれど、その後残念なバグではなく厳密に言うとこちらのほうが正しいという、困った事を発見してしまいました。

参照画像のような数字を打ってみました。例えて言えば450円の液晶保護シートを郵送(80円)で100人に送るという感じです。普通の計算機のつもりで順番に打っていくと、合計が5300円になるはずですが、結果は8450円。。

『Calculus doodlus』の計算は…450+(80×100)=8450と正式な法則で計算していて、実は正しいのです。でもこれでは困ってしまいます。普通の計算機でやれば順番に計算してくれるため…450+80=530×100=5300と計算してくれます。

誰もが長年この感覚に慣れているため、今更『Calculus doodlus』のためにやり方を変えるのは無理があります。足し算引き算に除算・乗算が加わる時はその前にイコールを押すのを忘れないようにしないといけません。でも今回は気づきましたがスーパーでの買い物では見逃しがちですよね。

早めにサポートに連絡しておきますが、直してくれるかどうかはわかりません^^皆さんも連続で足してかけてしまって、計算ミス見逃ししないようにご注意ください。

苦手な計算は楽しくやりたい



  ←『フュージョン計算機』

友人から薦められた計算機アプリ『Calculus doodlus』を購入しました。

以前もその人から計算機アプリ『フュージョン計算機』を勧められて購入し、それ以来標準の計算機を使わなくなるほどになったので迷わず購入です。

機能は…
・手描き風積み算計算機
・結果を自動保存出来る
・結果をクリップボードにコピー出来、他のアプリで流用出来る
・UIのカラーが自由に変えられる
・デフォルトで手描き風数字をさらに自分の手描き数字に出来る



参照画像でもわかるように、計算経過が残るため内容が把握出来ます。そして手描き風ですがクリップボードにコピーして流用した場合、しっかり活字になりますので問題ありません。UIの色は用意されたものではなく、バーをスライドする事で自由に変えられます。

一番笑えるのがオリジナルの手描き風文字が使える事です。「Info」にある各数字をタップすると下書きのあるページに移動し、自分なりの好きな数字を指で描くと自動保存されます。その場合デフォルトの文字は消えますが、「Reset/リセット』ボタンを押せば元に戻ります。

下書きを参考にして書くのが基本でしょうが、何にでも替えられるみたいです。計算はしにくくなりますが、イラストでもOKです!

【優れたところ】上にも書いた点プラス…
・同じ文字・ケイに見えるが、よく見ると実はひとつひとつ
 若干変形している
・パーセント%の計算が楽(要説明読み)
・アプリの取説有り

【ダメなところ】
・アイコン・UIがダサイこと
 テンキー周りにもう少しセンスが欲しい
・活字文字も用意して欲しかった

『Calculus doodlus』と『フュージョン計算機』のどちらがいいかは人それぞれですが、どちらも普通に使うには有料らしくデフォルトアプリよりも数倍使いやすいと思います。計算経過が見られるため、特にスーパーで細かく複数点しかもそれを数種類買い物する時などには最適なお薦めアプリです。

2011/12/25

映画のハンド・イン・ハンド



 (1)  

『Dicovr Music』がなかなか楽しかったので無料でもあった事から、『Dicovr Movies』を購入しました。

早速大好きな松田優作さんの『Black Rain』を検索したところ、ちゃんと検索されました(1)。その中に高倉健繋がりの『The Yakuza/ザ・ヤクザ』があり、ちょっと感心したのですが松田優作作品がまるでありません。これは邦画には対応していないんだと一応納得して、『The Yakuza』をタップ。

 (2)

『Dicovr Music』と同じようにmovie・アーティストの紹介やYouTubeクリップ、関連サイトリンクなどが見られので映画好きにはたまらないのですが、『The Yakuza』に関してはタイトルこそ同じですが、映画とはまるで関係のない映像が貼られています(2)。もうこれだけでかなりガッカリです。
注意:検索すると同じ年の『Black Rain』がもうひとつ出て来ますが間違ってそちらをタップした訳ではありません。

しかも、あちらで公開されたものの一部はあるようですが、今のところ邦画に対応していない様なのと、検索に日本語が使えない様でことごとくエラーになってしまいます。日本語を英語にすればいい訳ではなく、あちらの原題を打たないといけないし、『KILL BILL/キル・ビル』ぐらいならまだしも邦題とはまるで違うタイトルはわかりようがありませんし、いちいち調べてから検索するのも面倒です。

よって日本人には今のところはまだまだ使えませんが、相変わらず発想のユニークさで眺めているだけでも楽しめるアプリです。

2011/12/24

まるで授業を受けているみたい





いつか書こうと思っていて後回しにしていたアプリレビュー、中国語学習アプリ『ちゃいご塾 発音編』が期間限定セール(700円→170円)になっていたので、これを機会にお勧めしようと思い書くことにしました。

中国語は「発音いのち」で、もしかしたら英語とは比べものにならないぐらい難しいかも知れません。よく言われる「四声」が最も重要で、四声が違うと全く別の意味になったりして、相手に自分の言いたい事が伝わりません。

私も自己学習するうえでどうしてもこの「四声」がうまく使い分けられなくて、その度に挫折していました。確かに独特の記号や文章、あるいは実際の発音まで聴いてもイマイチ理解出来ないのです。そこでこのアプリは動画で説明してくれる事を知り、購入してみました。



アプリを起ち上げて「授業」を選ぶと、実際に中国語の教室に通っているように先生が白板を背に説明する動画が始まります。授業は全部で12項目あります。他にはタップすると発音が聴ける「発音表」、例文集の「慣れよう!」、どれだけ覚えたかを試す「クイズ」があり、内容的には充分です。

話を戻しますが、その授業の「声調」でやっと長年の悩みが解けました。とは言っても実はまだまだ入口ですが…。
この授業で先生が四声の発音の具体的な例を言ってくれたのです。例えば第二声「/」の発音は見ての通り最後が上がるのですが、これを「彼女に高価なカバンを買ってくれ」と言われたら、あなたは『はあ?』と言いますよね。そんな感じです。」と教えてくれます。

最後が上がるのは英語の疑問文でも同じなので何とかわかるのですが、第四声の「\」が今まで壁でした。すると先生はこう教えてくれました。「カラスが鳴くように発音すればOK」とのこと。同時に思った私の感覚では卓球の福原愛さんの「タァー!」と同じだとも思います^^わかる人にしてみればどうってことないことなのでしょうが、私にとってはベルリンの壁が崩れたのと同様なほど衝撃でした。

やはり文章や音声だけよりも、具体的な例を挙げてもらうとわかりやすいことから、同じように壁にぶち当たっている人にお薦めのアプリです。