2010/06/07

ツイッターおもしろサイト[TwitDelay]


ツイッターで予約投稿が出来る便利サイト「TwitDelay/ツイットディレイ」を紹介します。

例えば、明日から海外へ行きつぶやけるかどうか定かでない時なんかに、事前に毎日正午に「いまアメリカに行っていて留守です」みたいなつぶやきを予約しておけば、毎日正午に自動的につぶやいてくれます。

あるいは、絶対スルー出来ない彼女の誕生日へのコメントを、気がついた暇な時に入れておいて万全を期すことも可能です。もちろん削除も出来ますので、その間にもし別れてしまうようなことになっても、泣く泣く削除すればいいのです^^

また「自分宛につぶやく」ことによってリマインダーとしても利用できます。
例えば、「9日13時〜松田さんとショッピング」を予約投稿の要領で入れておいて、そのコメントの前に「D @自分のアカウント」と入力してから半角スペースを空けて、コメントの頭の部分がくるようにすればOKです。

「D @自分のアカウント」の詳細は
・Dは半角英字大文字のD(ディー)
・その後ろに半角スペースを空けて
・@も半角英字の@(アットマーク)
・自分のアカウントはもちろん自分のツイッターのアカウントで半角英数
・半角空けてコメント〜

私でいうと「D @mangan_do 9日13時〜松田さんとショッピング
となります。

こうしておけば例え忘れていても、設定した時刻になると自分宛に返信で上記のコメントが投稿されて教えてくれます。もちろん設定時刻を本番の時間より前に設定しておくことは言うまでもありません。



まず「ツイットディレイ」にアクセスすると、
・左の画面が出ますので「許可する」をクリック
・次に右の画像のあるページが出ますので、上部にある文章を流し読み
 して(省略可)、画像部分に「コメント」「設定日時」に必要項目を
 入れて「予約投稿」のボタンをクリックしてやればOKです。

★試しに2,3分後の時刻を入れて「予約投稿」をクリックしておいてみてください。設定時刻になると投稿されるはずです。一度予約投稿した後でも右画像のページで修正出来ます。必ずテストは忘れずに!

★なお予約出来るのは30日先までと、件数は100件までになっているようです。

また、下部にもいろいろと詳細説明がありますので、一度目を通すことをお薦めします。でも専門過ぎて訳わからないかも…@@;

アリバイ工作なんかに使わないようにしてください。(説明を読むと「ツイットディレイから投稿」みたいな文字が入るので、シビアに言うとそういうものには使えない/バレるということです)

2010/06/06

最新アプリが探しにくい!

 

iTunesの各カテゴリー別のページが突然変更されました!

これにより、上部に「What's Hot」があり、その下に「有料」「無料」「リリース日」のコーナーがあるのですが、普段あまり「What's Hot」は見ずに「最新リリース」のコーナーを重視しているため、いちいち下りていって見ないといけなくなりました。

これだったらよっぽどiPhoneで見たほうがわかりやすい!などと思ったりしています。

2010/06/05

ツイッターおもしろサイト[ユニクロ]



ここの右サイドにもある「ユニクロック」や「ユニクロカレンダー」で独自のPRを展開しているユニクロ。

そのユニクロがツイッター用のサイトも作っています!

ツイッターIDやキーワードを入力すると、それに関連したツイートがアニメーションで表示される「ユーツイート」です。フキダシが出る時のプイッっていう動きがカワイイです^^ぜひ試してみて、楽しいですよ。

読み込みにやや時間がかかる時があります。

最後まで観ると画面が止まったところに、「消しゴムハンコ」みたいなあなたのアイコンを作ってくれてますので、気に入ったら使うのもいいでしょう。

※ちなみに「ユニクロック」はカンヌ国際広告祭のグランプリを
 受賞したそうです。

フォロー・ミー!



私もそんなにいつもではないですが、思いついた時や暇な時、楽しいことがあった時、なんか寂しい時…^^につぶやいていますので

良かったらフォローしてください

このアイコンか、右サイドの下にあるアイコン、HPトップの右の赤帯からでも行けます。押したらフォローするわけではなく、私のつぶやきページに行くだけですので、安心してお気軽にアクセスしてみてください (^-^)v

フォローすると、その人のコメントに返信したり、逆に返信されたりします。「ダイレクトメッセージ(DM)」というメールに変わるもので、相手のメルアドを知らなくてもその人だけに見えるコメントを送ることが出来ます。これは普通のつぶやきと違ってタイムラインには載りませんので、他人に見られることはありません。

「DM」はいちいちメルアドを入力しなければいけないメールに代わる、次期メッセージ送信アイテムかも知れないとさえ思います。もちろんメールでなければ出来ないこともありますし、みんながみんなツイッターをしていたらという条件付きで極論ですが、友達間でのメールの使用回数が減ったのは確実です。

フォローした相手が余りにもつぶやきすぎだったり、返信しても全然返事をくれない人だったり、卑猥な話題が多くて不快に感じたりしたら、フォローをやめればいいだけなので簡単です。

フォローしなければDMも送られませんし、コメントをつけたり返信もできないので、メールでよくある「スパム(迷惑)」はありません。加えて、「ツイートを非公開にする」に設定すれば、フォローをした人しか観ることすらできなくなります。これを組み合わせて「仲間同士の会員制掲示板」のようなものを作ることが出来ますので、アイディア次第でもっと楽しい使い方が見つかるかも知れません。

★ちなみに「スカイプ」もやっていますので、良かったら右サイドから
「スカイプID:mangan_do」宛にフォロー依頼通知をお送りください。

公式ツイッターアプリ登場!

 → 
Twitterが、atebits LLCが開発したiPhone用Twitterクライアントソフトして人気があった「Tweetie2」を買収して、新たに制作・販売(無料)したのが「Twiiter for iPhone」です。

公式だけあって細かいところまで気が行き届いています。
例えば、つぶやいた人のプロフィールを見ようとする時やリプライ・リツイートなど、何手も手順を踏まないといけないアプリもある中、参考画像のようにその人のつぶやきの部分をフリックすると、普段上や下のアイコンをタップして使う動作がここに出てきます。もちろん場合によってはアイコンをタップしていった方が早い場合もありますが、慣れるとこういうところにあるのが非常に便利な時があります。使ってみるとわかっていただけると思います。



他のアプリでは有料が普通の「普通の複数IDの登録」が出来ます。
私はHP全体のIDと、仲間同士で掲示板みたいに使用しているところの専用IDと、ファンサイトの専用IDと3つ持っているのですが、それがシームレスで切り替えて使えるのは便利ですので、後々家族用と一般用など複数IDを使いたくなった場合も重宝します。

ツイッターでつぶやき倒しているコアなユーザーにはいろいろと注文もあるのでしょうが、基本の操作はすべて完備されていて、かつ無料であることからもお薦めのアプリです!なにしろ本家の公式アプリですから今後もバージョンアップにも期待できます。

アイコンが、自分のアバターアイコンを未登録の場合に自動的に表示されるアイコンと似ている(アプリによっては違うものもありますが)ので、なんだかいまいちです。「Tweetie2」の方がアダルティでいいぐらいです。本家のセンスを見せてください!

ツイッターアプリ遍歴



ツイッターに関するアプリは数多く出ています。基本的な使い方をするアプリ意外にも、今いる場所や今聴いている曲名をつぶやくものや、音や画像をつぶやく?ものも有ります。最近のカメラアプリは、撮った画像をそのままあるいは加工も出来て、アプリから直接画像をつぶやけるようになっているのが主流です。

例えば「いまここに来ていま〜す」と、その場所の位置と画像を友人に見せることが出来ますので、すごく便利です。しかもそれら一連の動作がひとつのアプリで出来てしまいますので、カメラで撮ってわざわざメールアプリを立ち上げて、アドレスを入れて画像を添付して、メッセージを入れて送信!なんてしなくても、ワンタッチで出来てしまいます。その点もツイッターが流行っている原因のひとつでしょう。

私は今までに「Twitterrific」「NatsuLion」「Echofon」「TwitBird」といろいろなツイッターの基本アプリを使ってきましたが、どれも優れたアプリで、でも少しづつ個性があるのでいろいろ試してみて自分の用途にあったものを選ぶのがいいでしょう。

有料ものもあれば無料もありますので、初めて始める方は無料で試してみるのがいいかと思います。

そして現在は一番右のオーソドックスな、でも一番新しい本家から出ている、しかも無料の「Twitter」を使っています。アイコンはいまいちですが今は一番気に入っています。このアプリのレビューは次に書きます。

ツイッターしましょう!



最近急速にツイッター、Twitterと騒がしいです。馴染めない人や偏見のある人、あるいはそれ程でもないがツイッター自体をよくわかっていない人にはうるさく感じるかも知れません。

確かに、女性はともかくオッサンがつぶやいてどうするんじゃ!とか、逆に顔も知らない人のつぶやきなんか見てどうするんじゃ!と思う人は多いようです。でも要は考えようで、そんなに気にしなくてもみんな読んでないですよ、とかメモノートの片隅への落書き程度に考えれば、暇潰しになったり手持ち無沙汰や欲求不満の解消になります。多くはそうたいして意味のないことを吐き捨てみたいに書いているだけです。

もちろん真剣にメッセージを配信している人もいて国会議員は政策メッセージとして、企業は宣伝にと利用の仕方は幅広くどんどん変化しています。でもごく普通のユーザーは、多くは「あ〜暇だなぁ」とか「いまから買い物に行きます」程度の内容です。でもそれが意味が無いようでその人にとっては、心のバランスになっています。喫煙者のタバコのようなものでしょうか。

ここを見てくださっている人はネットの環境がある人ですから、難しいことも無くすぐに始められます。もちろん費用も要りません。登録に多少時間と手間がかかりますが、それもネットに慣れていれば問題ない範囲でしょう。

まあそんなに堅苦しく考えずに、「最近の流行」ということで試すだけは試しておいたほうが後々便利かもしれません。ということで、しばらくツイッターについて書かせていただきますが、登録の仕方や言葉の意味を説明して行く記事ではありませんのでご了承ください。

2010/06/03

より快適に曲を楽しむ



「Groove」がバージョンアップしました!

「Groove」はiTunesから読み込まれた曲をiPodとはひと味違う楽しみ方で聴くことが出来るミュージックアプリです。細かい説明は以前にも紹介しましたので参考にしてください。「Groove 説明」

今回のバージョンアップの目玉は
・タグで自動分類してくれるので、また新たな聴き方が加わりました。
・日本語化対応
 今までも曲名などはちゃんと日本語表示してくれましたが、
 説明文も日本語化しました。
・プレイリストの曲数が今まで15曲だったのが最高で35曲まで
 対応になりました。なぜ曲数制限しなければいけないのか詳しくは
 わかりませんが、まあ連続で35曲も聴くのはロングドライブの時
 ぐらいだろうから、曲数制限して軽くなるならそれも有りかなと
 思います。



日本語化と曲数が増えたのは嬉しいですが、「タグによる自動分類」(画像右)は新たな聴き方が何倍も増えた感じがします。例えば「日本のポップス」だけ聴きたいとき「演歌」だけ聴きたいとき「アイドル」だけ聴きたいときなど、そういうタグで自動分類されているので、そのリストを選んでやればいい訳です。かなり便利です。

なおこのアプリをiPodが要らないぐらいまで楽しみたいなら、アプリ内から「拡張パッケージ/230円」の購入をお勧めします。レビューで「230円は高い」というのがありましたが、本体が無料なのですからその分を差し引けば安いと思います。初めから「拡張パッケージ」の機能が入っていて230円でも絶対買いです。

他にも「バージョンアップで拡張パッケージ(以前購入したので無料)を再度購入しなければいけない」ともありましたが、私の場合そんな事する必要はありませんでした。

今回のバージョンアップでライブラリ内の更新が行われますが、これにかなり時間がかかります。レビューを見ると「更新時によく落ちる」というのがありますが、たぶんあまりにも長いのでその間にいろいろ触っちゃうからじゃないでしょうか。あるいは途中でスリープしてしまった事が原因では?

一番無難なのはバージョンアップが済んだら、一度iPhoneを再起動して「歯車」からスリープをオフにしておいてから、「Groove」を起ち上げます。するといきなり更新し始めますので、出来るだけ触らずに放っておきましょう。私の場合は20分強かかりました…(かかりすぎ)でもそれが終われば快適なミュージックライフが待っていますので、楽しみに我慢しましょう^^

他のレビューで「アーティストが実際に入れている人数より確実に少ない」とありますが、これは「アーティスト表示するための必要曲数」がデフォルトの10曲のままにしてあるため、10曲も入っていないアーティストは表示されなくなっているからです。これを「1曲」にしてやれば全員表示されますが、ここは開発者が考えたデフォルトのままにしておいたほうが何かと都合が良さそうです。

しかも1曲しか入っていないアーティスト(オムニバスなどに多い)は「アーティスト」からわざわざ選ばなくてもいいと思います。逆に多くなりすぎて厄介です。加えて「アルバム必要曲数」は5〜10曲が無難でしょう。

レビューはみなさんの参考になることですから、最初に書くと何かもらえる訳ではありませんので、ちゃんといろいろ確認してみてから書く様にしたらどうでしょう。

iPodと同じくバックグラウンドで使える(要はiPodを利用しているから)のでうまく使えばiPod要らずになります。作ったリストや作られたリストをセーブする事も出来、自分の工夫が活かされるアプリですので楽しいミュージックライフが送れるでしょう (≧∇≦)

最後に欠点をあえて書いておきます。
・日本語化されましたが「アーティスト/ALL」では変な文字分類が
 されます。っていうか分類がメチャクチャ
・歌詞入力してある曲も歌詞が表示されない
・設定をアプリ内で出来ないのでちょっと面倒(歯車から設定)

iPhoneカメラライフ



iPhoneカメラライフ
撮り方のコツからアプリによる編集・アーカイブまで
「トイカメラとしてのiPhone」の使いこなし術
定価:1575円(本体1500円+税)
仕様:112ページ/オールカラー/A5
発売日:2010年2月22日
著者:大谷和利/オブスキュアインク

「iPhoneカメラライフ」という本を買いました。お金を使う遊びもいいけど、もっと心にいい遊びをしてみようと思ったので購入しました。

結論から言うと、ガッカリでした。私が勝手に思い込んでいたこともありますが、本書はiPhoneと各カメラアプリを使って面白い写真を撮るのはもちろんですが、例えば逆光の場合はどうするか、被写体の配置(レイアウト)の上手なやり方、走っているものをキレイに撮るには、あるいはよりスピード感を出す様に撮るには、などカメラテクニックを教えてくれるのかと思っていたのですが、ほとんどがカメラアプリの説明に終わっています。そんなのはレビューページやアプリのサイトに行けば載っています。

もっとひどいのは「3Gと3GSの違いは?」「カメラアプリの使い方」などで数ページも使っていて無駄です。

中にはこういうのもあります。「これら2枚の写真は、同じケーキをiPhone3GSで撮影したものですが、どちらがおいしそうに見えるでしょうか?右がノーマルの撮影、左がDeliCamを使った画像です。こんな風に一目でわかる「おいしい写真」が簡単に作り出せるのがDeliCamです」って、それでおしまいかい!

「DeliCamを使えばこんなにおいしそうな写真が撮れます」なんて買う時にわかることじゃん。そんなアプリのカタログに1500円も払いたくないなぁ。しかも最近出たもっと優れたアプリは当然ですが載っていない訳で…。だからこそ「不変の定番テクニック」を教えてほしかったのです!



ましなのは最初の20ページぐらいでしょうか。そして後ろのほうになぜかイザワオプトという会社が販売するコンバージョンレンズを使っての撮り方が10ページもあります。少しだけ裏の臭いを感じたのは考え過ぎでしょうか (;^_^A

私はそんな面倒くさいレンズを使ってまで撮りたくないのです。光と影と動きとレイアウトと数点のカメラアプリとフィルタアプリでおもしろい写真が撮りたいのです。

今すぐヤフオクに出品してしまってもいいような内容でした、残念。

HDの外観から思うこと





一番新しいリーク画像を見ると、その前にリークされたものとは違ってUSB接続口のネジ穴が復活しています。これは無くてもいいのなら無い方がスッキリしていていいのですが、ストラップをネジを利用して付けている人とメーカーには朗報ですね。

一番新しい背面画像が見当たらなかったので実際にはどんな感じなのかわかりませんが、もし前の前のリーク画像のような感じなら傷も付きにくそうですし、もうケースに入れる必要はないのでは?と考えています。

さすがに初めて3Gを手にした時は、VIP待遇で大切にケースに入れて今でも使っています。でも2年経った今、ケースを外せば新品同様にキレイですが、本体自体が機能的に古く中古店でも引き取ってくれないでしょう。だからと言って人にあげるにもそう大したものではなくなっています。

こういうものはパソコンと同じでせいぜい2年が限界でしょう。しかもAppleは1年ごとに新機種を出してきます。ケースも決して安いものではありませんし、いくら透明で外観を壊さないとはいっても、やはりそのままで持つのが一番です。新機種が出る度に買い換える方は別ですが、2年ごとなら使い捨ての感があります。

私は、液晶保護シート(私の場合はマット)はもちろん貼りますが、今度はそのままスッピンで使おうと思っています。

それから今回も白と黒が出るようですが、今までは両方とも良かったのに今回の「白」は何か違う様な気がしてなりません。でもまあ実物を見なければ何とも言えませんし、Appleのことだから「なるほど」と思えるものを出してくるのでしょうが、一番最初の画像のままでしたら、今度は「黒」にしようと思っています。

追記:ホームボタン(白用)ってこんな風な形で製造工場に入荷されるのですね。何だかプラモデルの部品みたいで何か笑えます^^